佐久の地酒

佐久の地酒

良質なお米と千曲川の清冽な水。そして佐久の気候風土が醸す美酒。

佐久平は、昔から信州でも指折りの穀倉地帯として知られています。とりわけ粘土質の水田でとれた良質の米は上州へつけ出す交易品とされ、豪農も多かったことから酒造りの技術も早くから発達していました。秩父山系と八ヶ岳を源泉とする千曲川の清冽な水と寒冷という気候条件も相まって醸造に最適の地です。米・水・気候、まさに3拍子そろった天恵の環境のなかで、佐久は「酒の郷」と謳われてきました。信州佐久の酒は磨き抜かれて、今日に至っています。

佐久市内には13の蔵処があり、このほかに芙蓉酒造、伴野酒造、武重本家酒造、大澤酒造、橘倉酒造、佐久の花酒造があります。

◆佐久の地酒………1,250円
  各300ml

天下の酒処、佐久。
蔵元自慢の逸品をご堪能ください。

  • 【千曲錦吟醸】千曲錦酒造
    アルコール度13.7%
  • 【寒竹吟醸】戸塚酒造
    アルコール度15%
  • 【軽井沢吟醸】古屋酒造
    アルコール度15.5%
  • 【亀の海大吟醸】土屋酒造
    アルコール度15.5%
  • 【初鶯吟醸生詰】木内酒造
    アルコール度15.5%

お湯割り、水割り、ロック